2007年 02月 25日 ( 2 )

乳癌のプロフィ-ル

左乳房温存(センチネルリンパ節生検0/1)リンパ節転移なし
腫瘍の大きさ 2.3×1.3cm
ステ-ジ2a 
浸潤性乳管癌  硬癌
ホルモン受容体  エストロゲン+ プロゲステロン+
HER2受容体  ー
核異型度 (グレ-ド) 2

現在の治療はタモキシフェン― ノルバデックス(後進薬のソシゲ-ン) 5年<経口剤>
          途中でアロマタ-ゼ阻害剤に変更予定
      LH・RHアゴニスト製剤―リュウプリンSR 2年<注射>

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ノルバデックスの後進剤 
費用の比較・3ヶ月分
・ノルバデックス(13560円)
・スケリング(7480円)
・ソシゲ-ン(3230円)
・タスオミン(不明)




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リュ-プリン4週分
(15430円)
リュ-プリンSR12週分
(27770円)







私は同病の方のブログを見るまで自分の病理を知らなかった
だけどいろいろな方を訪問し(ほとんど読み逃げです。すみません)
自分がどんな癌の種類なのか
その治療方針はみなさんと比べてどうなのか・・・。
そこから入ったので本当は最初の画面に入れて目に付くようにしたかった。
でもどうやったら入れられるのか解からないのでカテゴリのなかに入れました(苦)
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by saki0729break7 | 2007-02-25 22:44 | 病理

はじめに

2006年2月お風呂でシコリを見つけ4月に乳癌の手術をしました。
最初の頃は強がって<明るい乳癌>と元気に振舞っていたけれど
ホルモン治療が始まった頃から涙が止まらなくなった。

8年前九州のF県から始まり転々と単身赴任をしている夫に心配をかけてはいけないと
家庭の事・子供の事報告はするものの反抗期 学校のこと いろいろな出来事を
全部一人で乗り越えてきた。
いつか長女に「お母さんはウルトラマンみたいだね。」
と言われた事がある。

その年のお正月 夫の様子がおかしい
長年の単身赴任のストレスに耐えきれなくなったのだ。
ちょうど三女が推薦で大学合格通知をもらい、長女と次女は就職していたので
母親としての子育ては一段落?
また私の出番?
こんどは子供たちをこの家に残し、近畿のS県へ
ウルトラマンになって夫を守りに行こう!

そんな決断をしたばかりの時に乳癌の告知を受けた。

乳癌で夫のところに行けなくなった。
ところが乳癌の妻を心配しての会社の配慮で夫は8年の単身赴任にピリオドを打った。
私はあまり泣かない。夫にも昔から頼らない。
可愛くない女性だったかもしれないと思う。
ホルモン治療が始まった頃、
どうしようもない不安と恐怖におそわれて
夫に泣きながら抱きついた。
<拒否される、軽くあしらわれる!!!!>
(昔そうされた経験がある。そういうことの積み重ねで強くなった)
と思った瞬間ギュッと抱きしめられて
「大丈夫皆が付いてるよ。両胸なくなったってママはママだよ。」
って言ってくれた。

それから後はなにがどうなったか解からないほど泣き崩れた。
泣いてもいいんだ。頼ってもいいんだ。
その日から悲しみが堂々と表にでていつでも何処でも涙~涙~涙~
(家族以外の人の前ではとりあえずなきませんよ)

そんな時ある人のブログに巡り会った。
そこからは【あなたは一人じゃないよ】というメッセ―ジが伝わってきた。
毎日毎日朝から夜まで拝見していたらいつの間にか泣かない自分に気が付いた。
ブログってすごい!顔も知らないバ-チァルな世界なのに
こんなにも励まされるのか

私にも誰かを励ますことができたらいいな(><)
お友達ができたらいいな
そんな思いからブログ開設することにしました。(解からない事だらけだけど)
宜しくお願いしますm(_ _)m
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by saki0729break7 | 2007-02-25 21:39 | ブログ開設にあたって