2007年 03月 12日 ( 1 )

わが愛車の事

私の記録としてブログに記す時
わが愛車のことを外す事はできないんです。
今日ここを訪れてくださった方・・・よかったらちょっとだけお付き合いくださいね。

彼女は13歳・・・いつの頃からかティマちゃんと名前がついた。
人間の寿命からすればずいぶん年を取っている

初めて我が家に来たときは三女がまだ6歳だった。
天井の窓が開き、椅子がベットになって
子供達は大喜び♪

ある時は親友家族も乗せて広島へ。。新潟へ。。
またある時はママさんバレ-の試合の往復で大活躍。
車内の中はいつも笑いに溢れていた。
いつも私と一緒。
みんなあなたが大好き。
この車に乗ると楽しくなると言う。

一度子育てでどうしようもなく行き詰まり
夜中、富士山を見に静岡までプチ家出した事があった
カ-ッとなった自分を反省し冷静になれた
高速の駐車場で明るい月夜に照らされた富士山のシルエットを見て
沼津インタ-で折り返し帰ってきたら夜明けだったことがある。

あの日も・・・・
運命の仮告知を受けた日も
私は会計を済ませまっしぐらに駐車場に止めてあるティマちゃんに乗った
あなたは私を暖かく包み込んでくれたよね。
 
もしこの告知を受けたのが夫だったら・・・。娘だったら・・・・
私はきっと今以上に辛いだらう。
自分の生活もガラリと変わるだろう。
私でよかったのだ。。。。。
ティマちゃんに包まれて30分かけて納得した。

何回も修理を繰り返し
後何年一緒にすごす事ができるかな
子供達の成長をずっと見守り続け
私の心の喜び憂いを全て知っている。

ありがとうティマちゃん
もう少し私と一緒に過ごしてね
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by saki0729break7 | 2007-03-12 09:17 | 日常のあれこれ